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TAO
30代の技術系OL。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
『小さく暮らす』『ゆるく暮らす』をテーマに記事を書いています。

服を手放すわたしの基準

こんにちは。

うつ病で休職中のシンプリストTAOです。

シンプルに暮らすためにTAOが心掛けていること。

それは、いらない物を手放し暮らしに余白を作ることです。

私は「クローゼット1つ分に納まる数の服しか持たない」と決めています。

服を貯め込みすぎないために決めている、服を手放す基準についてお話させていただきますね。

目次

服を手放す基準について

基本的に以下のような基準で服を手放すようにしています

1.似合わない

2.着ない

3.汚れが取れない、穴が開いたなど劣化したもの

4.ストレスを感じる

5.ネガティブな思い出がある

6.似たような服を持っている

1.似合わない 2.着ない

買ったけれど、いざ着て出かけようとすると「何か違う・・・」と脱いでしまう服ってありますよね。

1年そういう状態が続いたら手放す時期です。

着ない服を置いておくことで、目に入るたびに「けっこう高かったのに」などと罪悪感を抱いてしまいます。

視界に入るだけでストレスを感じる服も不要な服と言えます。

また、体型やサイズが変わって着なくなった服も手放します。

服を基準にしていると、「痩せている時にあの服を着ると素敵だったのに」「あの時のように素敵じゃない自分なんてダメ」という思考に陥ってしまいます。

服に合わせて自分を変えるのではなく、今の自分を一番素敵に見せてくれる服を着る。その方が自分を肯定的に捉えることができます。

3.汚れが取れない、穴が開いたなど劣化したもの

いくらお気に入りでも、『取れないシミができた』『ほつれている』など、自分で修復不可能な劣化があれば手放します。

シミを隠しながら着るのもストレスになるし、「ボロボロの服がふさわしい自分」と認識することで自己肯定感が下がってしまいます。

4.ストレスを感じる

ストレスを感じる服というのは、『着ていてストレスを感じる』『持っていてストレスを感じる』の2種類あると思っています。

着ていてストレスを感じる服は、疲れる服や、着心地の悪い服を指します。

以前はストレスを感じながらも、「毎日同じ服を着ていたら恥ずかしい」という理由で仕方なくローテーションに入れていました。

でも意外に他人は人の服なんて見ていないし、毎日同じ服を着ることは悪い事ではありません。

着ると不快に感じたりストレスに感じるような、着心地の悪い『襟ぐりの広い服』や『スキニージーンズ』などは卒業しました。

持っていてストレスを感じる服は、『頻繁に毛玉ができる』『毎回ブラッシングが必要』『埃を寄せやすい服』『嵩張る服』『異常に重たい服』『ホームクリーニングができない服』です。

こういう服は手入れする時間が取られますし、所有コストもかかります。

逆に、手をかけてでも着たい服は本当に気に入っている服とも言えますね。

今の自分の心と体にフィットする服を選びたいものです。

5.ネガティブな思い出がある

例えば『振られた時に着ていた服』、『飲み会で恥をかいた時に着ていた服』など、その服を見るだけで不快な記憶が蘇ってくる服のことです。

お気に入りだとしても、そういう服を手放した方が前向きな気持ちになれます。

6.似たような服を持っている

以前はデニム5本、ちょっとずつ形の違う同じ色のTシャツを数枚ずつ持っていましたが、今は似たような用途・色・シルエットの服は2つ持つ必要がないと考えています。

例えばロングコートは1着、ダウンコートは1着、デニムは1枚で事足りています。

次に、カテゴリーごとに服を手放す基準について見ていきます。

カテゴリーごと服を手放す基準

ニット

ローゲージニット・ミドルゲージニットは毛玉ができやすいものが多く、お手入れに時間がかかります。

なので、お手入れしても着たい3着だけ残して他は手放しました。

ボトムス

スカートやパンツはなるべく良いものを選ぶようにしていますが、値段に関わらず『少し油断するとお腹が出て見える』など、スタイルを悪く見せるような服は手放すようにしています。

常にお腹を凹ませて過ごすのは快適ではありませんし、ちょっと食べ過ぎるとお腹が目立つなどの服は実用性に欠けます。

そのような理由で、シンゾーンのベイカーパンツ、マーメイドスカートは手放しました。

多少体重の増減があっても、自分の体を綺麗に見せてくれるようなシルエット・素材の服だけ残すようにしています。

下着

下着を手放す基準は以下の4点です。

・体をし締めつけたり、体に跡がつくもの

・行動が制限される

・ズレる

・下着を直すために夜何度も目が覚める

『身に着けるとストレスを感じる』というのが手放す基準になります。

直接肌に触れる所なので、完璧に快適という物以外は手放した方がいいと思います。

以前はお風呂に行った時にちょっとでもオシャレに見えるような下着を我慢して着用していましたが、それって『人にどう見られたいか』という他人軸の基準なんですよね。

最近は、自分が気持ちよく過ごせるよう『自分軸』で下着を選ぶようになりました。

靴下

・足首を締め付ける

・脱げやすい

・すぐ毛玉になるなどお手入れが大変

靴下も、『身に着けるとストレスを感じる』というのが手放す基準になります。

気に入っていて、お手入れをしても履きたいと思う靴下は残して良いと思います。

『歩くとパカパカする』『靴ずれができる』『何かダサい』という靴は手放しています。

逆に『履くと全身がおしゃれに見える』『テンションが上がる』『履き心地がいい』という靴は、大切に手入れをして長く履いています。

今はパンプス1足・スニーカー2足・スポーツサンダル1足・冬スニーカー1足・ショートブーツ1足・ムートンブーツ1足(寒冷地なので雪靴・防滑靴は必需品)の計7足で事足りています。それに長靴(これも寒冷地の必需品)・登山靴を含めると計9足です。

どの靴もよく履いていますので、今はこれ以上減らすことも増やすことも考えていません。

コンバースのデザインは大好きなんですけど、スニーカーなのに『長時間歩けない』『歩くたびに靴下が脱げる』『靴擦れができる』という理由から手放しました。

部屋着

TAOは部屋着専用のものを持っていません。

以前はヨレヨレのスエットや、穴の開いたズボンなどを持っていたのですが、『だらしなく見える』『そのまま外に出られない』『寝る時はパジャマを着る』などの理由から、引越の際に全部捨ててしまいました。

家にいる時は登山用の服を着ていることが多いです。

それでなければ、普通の服を着ています。

登山用の服は丈夫で動きやすいしだらしなく見えない、『吸湿速乾』であるため真夏でも快適に着ることができます。

また『速乾』の特性は、部屋干しにとても向いています。

それに登山服は高額なので『登山の時にしか着ない』というのはもったいないんですよね。

特にうつ病になってからは登山に行くこともなかったので、眠らせておくのは可哀想でした。

ということで、部屋着として活躍してもらっています。

以上、服の手放す基準についてシェアさせていただきました。

服と同じように、人間関係や生活のストレスも減らして軽やかに生きたいですね。

では。

TAO
30代の技術系OL。意識高くない系シンプリスト。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
『小さく暮らす』『ゆるく暮らす』をテーマに記事を書いています。
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