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TAO
30代の技術系OL。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
『小さく暮らす』『ゆるく暮らす』をテーマに記事を書いています。

色の力を借りてうつ抜けしよう                        

こんばんは。

うつ病で休職中のTAOです。

思い返せば、うつ病になる直前は白・黒・グレーという無彩色の服ばかり選んで着ていました。

急性期は全てがどうでも良かったのですが、うつ病が良くなるにつれて「きれいな色を身に付けたい」と思うようになり、またきれいな色を身に着けることで、気分がどんどん上向きになったことをを実感しました。

そこで、色の驚くべきパワーについてまとめてみました。

目次

色の力はスピリチュアル?

色というのは『反射光』です。

光は電磁波で、それぞれの波長は、固有の振動数をもって私たちのもとに届きます。

私たちの身体は元素でできており、それぞれの元素は常に振動しています。

体の元素の振動が、光の振動に反応することによって、身体に、そして心にも影響があると言われています。

色が体に影響を与えるというのはスピリチュアルのようなものではなく、科学的に証明された確かなものなのです。

では、それぞれの色の力を解説していきますね。

それぞれの色の力とうつ病

メリット

・交感神経を刺激し、アドレナリンを分泌させて興奮状態にする

・心拍数の上昇・食欲増進・身体を活性化

・モチベーションが上がる

デメリット

・心身ともに戦闘態勢になる

良い効果も多い色ですが、うつ病によるイライラを感じている場合は避けた方が良いでしょう。

ピンク

メリット

・内分泌が活発化し、女性ホルモンが増加して細胞が活性化

・気分を落ち着かせ穏やかにする

・ストレスを緩和する

・アンチエイジング効果

・筋肉の緊張をほぐす

・幸福感を感じさせ、優しい気持ちになる

とにかくいいことだらけなので、普段から積極的に取り入れたい色です。

メリット

・内分泌系のはたらきを抑え、発汗やホルモンの分泌を抑制する

・セロトニンの分泌を促進する

・集中力の促進

・催眠効果、解毒、殺菌作用

・不安をやわらげたり、心拍数を抑えたりして、心を落ち着かせる

・集中力や思考力のアップ

紺色など濃い青は緊張感をもたらしますので、優しい青がおすすめです。

黄色

メリット

・リンパ腺のはたらきを活性化する

・消化器系に作用し、消化不良を助ける

・精神の沈静化

・神経を興奮させ、うつや精神の衰弱に効果がある

・愉快で元気な気持ちになれる

明るい気持ちにさせるので、黄色もおすすめです。

メリット

・神経系統の鎮静作用、鎮痛作用、緊張緩和、催眠作用

・解毒、殺菌作用

・神経の興奮を鎮めるリラックス効果

・ストレスで疲れた細胞を活性化

・目を休める

・記憶力が上がり、物忘れを防ぐ

この色もうつ病の回復におすすめの色です。

メリット

・血圧や脈拍を低下させ、身体の活動を休ませる。

デメリット

・不安、ストレス、動揺を引き起こし、ひどいと体調不良を招く

病院ではタブーな色とされています。

『高貴な色』として知られていますが、見る相手に緊張感をもたらすため、高い身分の人が好んで身に着けたと言われています。

うつ病の治療中は避けておきましょう。

オレンジ

メリット

・内分泌を活性化させ、ホルモンの分泌や発汗を促進する

・筋肉痛や身体のしびれ、胃潰瘍の症状を和らげる

・食欲増進

・前向きな気持ちになる

・元気になり、気分が盛り上がる

良い効果の多い色ですが食欲増進効果がありますので、体重増加で困っている場合は避けておきましょう。

茶色

メリット

・心身をリラックス

・安心感と安定感を与える

落ち着いたを身に着けたい場合は、黒やグレーより茶色がお勧めです。

メリット

・呼吸器系に作用し、楽に呼吸できるようになる

デメリット

・長時間見ていると目が疲れる

・緊張感、警戒心を感じる場合もある

白一色の部屋で数日過ごすと、精神に異常をきたすことで知られています。

白いものを取り入れたい場合は、オフホワイトやアイボリーにしておくと良いでしょう。

灰色

メリット

・対人ストレスを和らげる

デメリット

・脳の機能を低下させる

・エネルギーを低下させる

・不安や迷いを生じさせる

うつ病の時はこの色を好みがちですが、なるべく避けた方が良いでしょう。

デメリット

・暗い気持ちにさせる

・不安を感じる

・老化を促進する

孤独、恐怖などを連想させる色ですので、うつ病に関わらず避けた方が良い色です。

うつ病に効果的な色は

うつ病治療中の方には、ピンク、青、黄色、緑、オレンジ、茶色系がおすすめです。

この中で、自分が「心地よい」「気分がウキウキする」という色を選んで使ってみましょう。

赤は気分が落ち込んでいる時には良いのですが、イライラしている時は避けましょう。

白・黒・グレーなどの無彩色はできるだけ避けた方が無難です。

ただし、他の色と組み合わせるなら白はOKです。紫も明るい印象の薄いラベンダー色であれば大丈夫です。

グレー・黒は不安感が強まり、気分を落ち込ませる色なので極力避けましょう。

色の取り入れ方

服に取り入れる

「ピンクと黄色と黄緑でコーディネートを組んでください。」と言われても、おしゃれに仕上げるのはなかなか難しいですよね。

なので、その日のコーディネートのどこか1つに綺麗な色を使うのがポイントです。

私は無印良品のくすみピンクのニットを購入し、少し早いですが春気分でウキウキしています。

下着やパジャマで取り入れる

「あまり明るい色を服に取り入れるのは苦手」という方には、下着やパジャマで取り入れるのがおすすめです。

私は回復期に入ってから、この下着のコーラルとイエローを購入しました。

明るい色で気分が上がり、前向きな気持ちになれました。

インテリアに取り入れる

真っ白で無機質な部屋やモノトーンの部屋でなく、優しい色で統一し観葉植物を置くのがおすすめです。

インテリアの入れ替えが大変でしたら、今のインテリアに観葉植物を置くだけでも心が休まりますよ。

私の部屋はアイボリーを基調に、木目の家具、エアプランツを置いています。

PCやスマホの待ち受けに取り入れる

上記のどれも難しい場合は、よく目に入るPCやスマホの待ち受け画面を明るい色にするのがおすすめです。

私は服・下着・パジャマ・インテリアの色を明るくし、PCもスマホも明るい色の待ち受けにしました。

毎日見るので効果絶大です!

まとめ

色は電磁波として私たちの細胞レベルに直接働きかけています。

ですので、カラーセラピーは都市伝説ではなく、科学的に証明された治療法の1つです。

うつ病になると、どうしても気分が暗く沈みがちです。

そんな時には不安を強くするような黒・グレー・紫色は避けましょう。

ピンク、青、黄色、緑、オレンジ、茶色系などは、体にも心にも良い影響を与えますので、服・小物・下着・インテリア・PCやスマホの待ち受けなど、普段目にするところに積極的に使いましょう。

冬は特に気分が沈みがちになりますので、明るい色を取り入れてみましょうね。

色の力を借りてうつ抜けを早めましょう♪

では。

TAO
30代の技術系OL。意識高くない系シンプリスト。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
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