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TAO
30代の技術系OL。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
『小さく暮らす』『ゆるく暮らす』をテーマに記事を書いています。

菜箸をやめました

みなさんは菜箸、使っていますか?

あれってどこの家庭にも必ず存在しますよね。

実は私は昔から菜箸が嫌いでした。

実家では昔ながらの竹の菜箸を使っていたのですが、長くて扱いづらくて、頭側がカビるんですよね。(うちの実家だけ??笑)

今のおうちに引越してきてから、しばらくは菜箸のない生活を送っていました。

竹でできた割り箸を使っていたのですが、短いし先端が痛んでも気にならないしで、すごく使い勝手が良かったんです。

でも、そんな割り箸にも難点が。

乾きが遅ーい!

うちにはお茶碗カゴがないので、食器を洗うとすぐに拭いて片付けるんですよね。

それが、割り箸だけ乾かないので出しっぱなしにしなくてはいけない。

いつまでも散らかってるみたいで本当にストレスでした。

なので、割り箸の代わりになるものはないかなー(そもそも割り箸だって代役じゃないか)って探していたのですが、「掴みやすい!シェフ絶賛!」みないな言葉に騙されて、ニトリのシリコーン菜箸24mを買ってしまいました。

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ニトリさんの名誉のために言っておきますが、とってもしっかりとした良い菜箸だと思うんですよ。

揚げ物をするお家なら。

でもうちは揚げ物をしないので、短くて掴みやすい菜箸が欲しいんです。

この菜箸、掴みやすいなんて言っておいて櫛切りにした玉ねぎが全然掴めませんでした。

炒め物の最中、盛り付けの最中に掴めなくて、「あれっ?あれっ?」ってなるんです。

これもプチストレス。

すぐさまニトリに行って代わりの箸を買いました。(ニトリ大好き)

『熱に強い箸』399円です。

PPS樹脂でできていて、耐熱温度は260℃、耐冷温度は-20℃の丈夫なお箸です。

熱い料理にも対応ですが調理には使わないように注意書きがありました。

溶けたらその時考えようと思って普通に調理(IHコンロ)で使っておりますが、今のところ特に問題ありません。

快適です。

同じシリーズのスプーンも使い勝手が良く、勝手に調理にも使っております。

菜箸との先端の太さの差はこのくらいです。

先端は滑り止め加工になっているので、小さなものも掴みやすいです。

こうやって日々感じるプチストレスを解決すると、日常の幸せ度がUPするのでおすすめですよ。

では。

TAO
30代の技術系OL。意識高くない系シンプリスト。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
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