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TAO
30代の技術系OL。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
『小さく暮らす』『ゆるく暮らす』をテーマに記事を書いています。

うつ病と体重増加とダイエット

こんにちは。

うつ病で休職中のシンプリストTAOです。

私は休職してから体重が10キロ増えました。

どんどん膨らんでいく顔、どんどん前に出ていくお腹。

本当に恐ろしいです。

着ている服もほとんどが小さくなりました。


うつ病急性期は食べる気も起きないことが多いので、比較的体重が減少するようですが、ある程度すると薬の副作用による過食や便秘、運動量の低下に伴い体重が増加する傾向が多いと言われています。

確かに体調の悪い日は、家から一歩も出ず1000歩も歩かないなんてザラですから、そりゃあ太りますよね。

私が飲んでいるお薬を見てみましょう。。

・パロキセチン:便秘・代謝抑制・体重増加

・レクサプロ:便秘・体重増加・食欲更新

・エビリファイ:便秘・食欲更新・体重増加

・ミルタザピン:便秘・体重増加

どれもこれも便秘や体重増加の副作用があるので、そりゃ太るのも無理ないですよね。

そういえば毎日下剤も飲んでおります。

下剤を飲まないと全然出ません。

うつ病になるまで、便秘なんてしたことないんだけどな。


で、ですね。

現在159cmで60kg、BMI23.73%。

ぎりぎり普通体重に収まっているのですが、これ以上太るわけにはいきません。

なんせバスト89.5cm、ウエスト83.5cm、ヒップ100cmの典型的下半身デブですから。(12月29日時点)


一時は「痩せるぞ!」と意気込んでお粥ダイエットなんぞしてみましたが、痩せるどころか逆に太りました。

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なので、もう「痩せる!」なんて高い目標は掲げません。

これからの目標は「現状維持!」です。

「痩せられない私はダメ」ではなく、「こんなに太る薬をのんでいるのだからしょうがない」と、今の体重の自分を受け入れ、この体重を軸に健康的な体作りに励むことにしました。

目次

これ以上太らないために

お粥ダイエットをして思ったのは、「食事制限だけでは痩せない」ということです。

お粥ダイエットで、一時はウエストが12㎝引っ込みましたが、またすぐポッコリちゃんに戻りました。

なのでやはり「食事制限+運動」。

これがダイエットの基本なのだと痛感しました。

今行っているダイエットは以下の4項目です。

・ゆるっとした食事制限(野菜中心の食事を心がけ、間食をしない)

・リングフィットアドベンチャー30分以上

・腹筋集中トレーニング

・下半身集中トレーニング

腹筋集中トレーニングはこの動画のメニューをこなしています。

正直かなりきついですが、腹筋全体が筋肉痛になるので、バランスよく鍛えられているのだと思います。

こちらは調子がよければ1日2回行う日もあります。

下半身集中トレーニングはおなじみ「なるねぇのソーラン節」です。

太ももと腹筋、お尻に効きます。これもかなりきついのですが、だいぶ慣れてきたので現在は途中休憩なしでやっています。

まとめ

うつ病治療薬は太ります。

だから「太る私はダメ」「痩せなきゃいけない」ではなく、「太る薬を飲んでいるのだから太って当たり前」「現状維持できれば偉い!」と現状の自分を受け入れてあげた方が気が楽です。

それでなくても追い込まれてうつ病になったのだから、自分くらいは自分に優しくしてあげませんか?

今の体重でも健康な体つくりはできるのです。

むしろ、出る所は出ていた方が魅力的かもしれません。

だから私は、痩せていた時の服は全部処分することにしました!

では。

TAO
30代の技術系OL。意識高くない系シンプリスト。過労でうつ病になった管理人が、これまでの生き方を反省し自分を喜ばせる人生にシフトチェンジしました。
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